本当に足に合っている靴の選び方のご紹介!!

サッカーシューズ・フットサルシューズには、

他のスポーツと全く違う使い方「ボールを、蹴る・止める・運ぶ」をするため、

他のスポーツシューズよりもジャストなフィットが必要になります!!

今日紹介する靴の選び方を習得して、自分にピッタリの靴を見極めましょう!!




■サッカーシューズ・フットサルシューズ選び方のポイント6項目

1.つま先を余らせない
インステップキックは、つま先を伸ばしてボールを蹴るため、

つま先が余っていると上手く蹴ることができなくなります。

さらに、地面を蹴りやすくなるため、シューズのつま先ハガレの原因にもなり、

シューズ自体の寿命を縮めてしまうことになります。

サッカーシューズは曲がるところが決まっています。

それは、親指の付け根部分で、ほかの部分は足の保護のためほとんど曲がりません。

この曲がる部分がしっかりと自分の足に合っていないと、

シューズの曲がりにくい部分を使って走らなければいけないので、走力が低下してしまいます。

つま先をしっかりと合わせれば曲がる部分と自分の足が合うので、

自身のパフォーマンスを発揮することができます。
画像 (靴の曲がる部分)

2.左右両足を入れる
実は、大部分の人の足の大きさは、左右非対称になっていて、大きさが違う場合がほとんどです。

また、シューズ自体の仕上がりも左右で若干違っている場合もあるため、

左右両足を試し履きして、少し前傾して靴の前方に体重をかけてフィット感を確認しましょう。
画像




3.天然皮革と人工皮革の違い
天然皮革は、使ってるうちに足に馴染みある程度伸びるため、

人工皮革よりはフィット感をタイトにしたほうがより自分に合ったシューズとなります。

人工皮革は、ほとんど伸びることはないので、お店で履いた時の感覚がそのまま続くことを意識して選びましょ
う。



4.足の成長について
個人差はありますが、身長は高校生年代まで伸びる場合でも、

足の成長は中学生年代の前半で止まる場合が多いこと統計的に確認されています。

「まだ伸びるかも知れない。」と考え必要以上に大きな余裕は、

無駄になる場合もありますのでご注意ください。

また、小学生年代でも、1年間で1cmも伸びない場合が多いため、

つま先を1cm以上余らせることはお勧めできません。


5.同じメーカーのシューズでも同じサイズとは限らない
サイズはあくまでも目安です。必ず試し履きをして自分にピッタリのシューズを探しましょう。


6.シューズの特徴を理解する
シューズにはそれぞれ特徴があります。

軽いものや、横幅が広いもの、甲高なものなど物によってさまざまです。

自分の足に合ったシューズを探してしっかり履きましょう。

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