足首のねんざから早期に復帰するためにやるべきこと!

サッカーやフットサルをやっていると、非常になりやすいケガが足首のねんざです。

軽い捻挫でも、そのまま続けるとねんざがクセになってしまったり、別のケガにつながる場合もあります。

もし、重度のねんざであれば、数ヶ月感ボールを蹴ることができなくなる場合もあります。

ねんざになったらなるべく早くに病院へ行きましょう!

今回は、ねんざになってしまってから病院で診断してもらう前に役立つ、

ねんざの応急処置をご紹介します!


ねんざ応急処置方法には「RICE(ライス)」と呼ばれるものがあります。

RICEとは、「安静=Rest 冷却=Ice 圧迫=Compression 拳上=Elevation」の頭文字を取ったものです。

ねんざになって素早くRICE処置を行うと行わないとでは、復帰までの速さが圧倒的に変わります。

1、Rest(安静)
まずは、足首を無理に動かさないことが重要です。

体重をかけないように足を伸ばして休むといいです。

2、ICE(冷却)
ねんざした足首を冷やすことで、痛みや炎症を抑えることができます。

アイスバッグに氷を入れて足首に当てると効果的です。

■アイスバック
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価格 1,404円(本体価格1,300円)

3、Compression(圧迫)
患部の腫れを抑えるために、バンテージやテーピングなどで圧迫します。

近年では、重度のねんざに対して一番重要なのが圧迫することだと言われています。

■バンテージ
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価格 648円(本体価格 600円)

4、Elevation(挙上)
足首を自分の心臓よりも高い位置に上げると、内出血を防ぐことができ、

痛みも和らぎます。クッションやまくら、台などをうまく使いましょう。



このRICE処置は、捻挫してから24時間~48時間の間に行い、

腫れや内出血を最小限に抑えるためのものです。

つまり、捻挫してから1~2日の間はこの処置を行い続けるということになります。



ケガはRICE処置だけでなくライス(コメ)をしっかり食べて栄養をつけて治しましょう!!


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