正しいボールの空気の入れ方とは!?空気圧計のご紹介!

皆さん、ボールに空気をどれくらい入れていますか?

ボールに空気を入れる際は、空気圧を計って入れましょう!

空気の入れ過ぎは、変形や膨張の原因になりますので気をつけてください!!!


■空気圧計

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価格 2,700円(本体価格2,500円)

●正しい空気圧について



空気を入れすぎたボールは、固いので、練習中や試合の際に怪我の原因なることがあります。

運が悪ければ、頭に当たった時に脳震盪を起こすこともあるようです。

逆に空気があまり入ってないボールは、

はねにくく、ボールが走らないので、スローなサッカーになってしまいます。


ボールには、決められた空気圧があります。

競技規則では、600~1100hPaで決められています。

審判員は、試合が始まる前に必ず空気圧をチェックしなければなりません、

そして、会場に合わせた空気圧に整える必要があります。

硬い土のグラウンドは700~900hPa、

人工芝や天然芝では、800~1000hPaが適当と言われています。


ボールのタイプによっても設定空気圧が少し変わります。

4号球、5号球のほとんどのボールの、

芝や公式戦などで多く使われる”張りボール”は800hPa~1000hPa、
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土や練習によく使われる”縫いボール”は600hPa~900hPaに設定されています。
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土と芝で空気圧を変えたほうがいいのには理由があります。

土では硬いボールだと、はねすぎてしまったり、ボールが走ってしまうのでパスが上手く繋がらなかったり、

ルーズボールが多くなってしまいがちなので、空気圧を少し落として使用します。

普段はあまり気を使わないようなところかもしれませんが、

トップクラスになると一度蹴っただけで空気圧を見極めれる人もいるぐらいです!

ボールの空気圧にも気を使って見てください!





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